新選組まつり

 こんにちは古賀壮志です。
 今朝も清掃活動から始動。その後市立潤徳小学校に移動し、この日開催される日野新選組まつりの手伝いに参加してきました。全国から仮装パレードに参加するために集まってくれた皆さんに仮装用の刀を渡して刀の差し方をアドバイスする役割です。
 パレード参加者の皆さんと接すると、改めて幕末ファンや新選組ファンには女性が多いことに気付かされます。それもこれも特に男性の現代人が良く言えばスマートに、悪く言えば人物が小粒になってしまったことで、かつての英雄・豪傑が群れをなして出現していた時代に関心が向くのも無理はないことだと、自らへの反省も込めて感じ入った次第です…


【パレード出発前に勝鬨と殺陣の稽古をするパレード参加者の皆さん】

田植え

 こんにちは古賀壮志です。
 田植えをしてきました。稲作は日本文化の原点であり、我が国の勤労観、社会共同体のあり方、酒造り、皇室・神道等へ連なる日本人的感覚や感性はすべて米作りから派生してくる部分もあると思っています。農業政策は相続の問題や、そもそも耕したい人と耕す人は一致しているのかという問題、更にはそこにTPP問題等も加わって益々課題山積ですが、田畑を持っていない素人としての感覚を大切に日本の農業への理解と危機感を更に掘り下げていきます。


【好天に恵まれ清々しい田植え作業をさせてもらいました】

福島県視察

 こんにちは古賀壮志です。
 福島県庁に視察にお邪魔させて頂きました。午前中は放射能と放射線に関する講演を伺い、午後からは県庁職員の方から県外避難中の県民の方への対応を中心とした震災後の状況についてレクチャーを受けました。
 県内に避難している方は97,581人(平成24年5月1日現在)、県外に避難ている方は62,736人(平成24年4月5日現在)で合計160,317人の方が自宅を離れて避難することを余儀なくされており、その内都内への避難者は7,858人であるとのことです(福島県からの日野市内への避難者は、被災者情報システムに登録している方では82名(平成24年5月11日現在))。【※最新の数字は東京都のホームページから検索して下さい http://www.soumu.metro.tokyo.jp/17hisaichi/hp/hukkoushien.html】また、県の復興計画については、県内の原発をすべて廃炉とすることを求めることや、福島を放射性廃棄物の最終処分場にしないとの方針の説明を受けました。
 県外避難者の方々には、仮設住宅供与期間の延長を図りつつ生活再建や雇用の確保を拡充していくことが課題となりそうです。引き続ききめ細かな支援体制が必要です。
 さて、「福島」を考えると会津地方の近現代史を振りかえらざるを得ません。日野市と縁の深い新選組が会津藩主松平容保公御預であったことを考えれば、私の一方的な思いですが福島に対する親近感は深いものがあります。
 明治維新の時に賊軍の汚名を着せられた上、多大なる犠牲を払ったのも彼の地に住んでいた世代や性別を問わない人々であったこと。大東亜戦争戦後は炭鉱によって高度経済成長期の我が国のエネルギーを賄ってくれたこと。更にはその後の原発受入れによって首都圏に電力を供給し続けてくれたこと。
 これらの近代日本の縁の下を、時に誇り高く、時に止むを得づ支え続けてくれた福島が何故東日本大震災でこれほどのダメージを受けなくてはならないのかという思いが頭から離れませんが、同時に福島がこの逆境を乗り越えることを祈らずにはいられません。


【関係者の思いがとても伝わってくる講演でした】

サンフランシスコ講和条約発効の日

 こんにちは古賀壮志です。
 本日はJR吉祥寺駅で開催された自民党青年部・青年局全国一斉街頭行動に運営に携わってきました。久しぶりの総裁遊説で谷垣総裁も気合が入っていたようです。
 自民党都連青年部の仲間と一緒に設営・歩行者誘導・チラシ配布等を行いましたが、チームワークや意気込み等を見て、自民党青年世代の層の厚さに対して改めて誇りを感じた次第です。


【この日の好天のように晴々した期待の持てる自民党の姿をお見せしなくてはいけません】

 午後からは自民党本部で開催された主権回復記念国民集会に参加してきました。
 近年は4月28日は昭和27年の同日にサンフランシスコ講和条約が発効したことから、我が国が敗戦後のGHQによる占領体制を脱した日として浸透してきており、自民党にもこの日を祝日にしようという動きが出てきています。
 ただ、講和条約の発効と同時に日米安保条約も発効していること考えれば、国防に関する主権を放棄した日ということにもなるわけで、あくまでもこの日が持つ様々な意味を改めて意識することをきっかけにして「本当の主権」を回復するための第一歩としたいと思うわけです。
 いずれにしても、いわゆる戦後体制の矛盾や欺瞞が噴出して社会不安が増大し、加えて米国の衰退や中国の膨張に見ることができるように、世界も文明や歴史の大きなうねりの中の過渡期にあることを考えると、政治の力によって新たな国づくりや、新文明の創造への目覚めを促すものにしていかなくてはなりません。


【趣旨説明を行う小堀桂一郎氏】

感性を豊かに

 こんにちは古賀壮志です。
 本日は行徳哲男氏の講演に参加してきました。
 「国難襲来す。国家の大事といえども深憂するに足らず。深憂とすべきは人心の正氣足らざるにあり」という言葉は水戸藩の儒学者藤田東湖が吉田松陰に伝えたものとして有名ですが、氏はこの言葉を引用しつつ、そこに近現代の経済、宗教、学問等の各界において人間力によって成功を収めた人物の挿話に絡めながら、人間にとって知識や技術は二の次で一番大切なものは感性や情緒のであると訴えられていました。
 議員活動をさせて頂いている人間の一人としては、つい上手によどみなくしゃべることに意識が向きがちですが、それを大切にしつつも、一番大切なのは自分が相手に対して、何かを伝えたいという思いを感じさせることができるかということです。
 日本人は、元寇、維新回天、大東亜戦争など、幾度も国難を克服してきましたが、この先人の誇りと汗に満ちた叙事詩を我が事として受け止める感性があれば、今回の震災復興への道程に対する不安も自信を持って迎え撃つことができます。感性鋭く情緒豊かに元気に明るく生をまっとうしたいとの思いを新たにしています。


【緊張と緩和の効いた講演でした】
略歴

古賀壮志(こがそうし)

Author:古賀壮志(こがそうし)
【昭和52年】日野市旭が丘生まれ。日野市立第三小学校(緑ヶ丘スティーラーズ〈少年野球〉)・日野市立大坂上中学校(バスケットボール部)、私立北豊島高等学校卒業。
【平成14年】桐蔭横浜大学法学部法律学科卒業。郵便局非常勤職員。都議会議員秘書。
【平成18年】日野市議会議員(自由民主党公認・現在二期目)。陸上自衛隊予備自衛官。
【家族】妻と一女一男の四人家族

04 | 2012/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
メニュー
最新記事
記事分類
自由民主党
古賀壮志にメールを送る

名前:
メール:
件名:
本文:

連環集